聖なる植物、ホーリーバジルの底力

こんにちは。

今回ご紹介するのは、BOTANICANONさんのホーリーバジルインフューズドバーム!

これ、サンプルをいただいた時に、

ボタニカルファクトリーの田中さんから
「とってもいいのでオススメです!」

と言われた通り、すごいです❗️
保湿力抜群で手荒れの治りが早い。
だからって油っぽくもならないし、
練りっとしたホイップといいますか、感触が独特なんです。

ホーリーバジルはもともとインドのアーユルヴェーダでは聖なる植物とされ、
「不老不死の霊薬」と言われています。

不老不死て!!!
と、突っ込みたくなりますが、
それぐらい効能があるということですね。

玄関に飾っていると死人が出ないと言われたりしていますし、

メキシコでは日本でいう「蛇の抜け殻」みたいに財布に入れておくと
財運が高まるらしいですよ。

ちょっと、財布に入れるなら蛇の抜け殻よりホーリーバジルがいいですよね(笑)

健康、長寿、美容、財運。
どれだけすごいんだ、ホーリーバジル!

ガパオなどのタイ料理にも使われるということは、
割とメジャーなハーブなはずですが、あんまり見かけません。
むしろイタリアンで使われる「バジル」ならスーパーでも手軽に手に入りますが・・・
残念ながら違います。

では、ちょっとホーリーバジルについて豆知識を。

学名:Ocimum tenuiflorum
Ocimum sanctum ←神聖そう
属名: シソ科・メボウキ属
英名:Holy basil、tulsi
原産地: 熱帯地域
開花期: 6~8月
花の色: 紫、白
別名: トゥルシー、神目箒(カミメボウキ)

「神」とつくからには、日本でもきっと古来効能が認められていたのでしょう。

このホーリーバジル畑から収穫されます!
すごい数ですね!
インドのニューデリーとほぼ同じ緯度だそうです。
そりゃー元気に育ちますよね(@0@)

ホーリーバジルの効能として期待されるのは、

①美容、アンチエイジング効果
主成分のオイゲノールなど抗酸化成分が、
ストレスに対抗するためのホルモン「コルチゾール」を抑制し、
若返りのホルモン「DHEA」を活性化させるといわれています。

②抗菌作用
葉部に含まれるジエチルエーテルには、強力な抗菌効果があり、
黄色ブドウ球菌や大腸菌などの繁殖を防ぎます。

つまり、手に使うハーブとしては最適ですね。

最近は新型コロナウイルスの感染予防として手を洗いすぎて、
さらにアルコールで皮脂膜が薄れ、
手荒れが悩みだという方々が増えました。

ぜひ手を洗うたびに使っていただいて、
カサカサした手の皮膚を保護してあげてください(^^)

ヘアワックスや、リップバームとしても使っていただけます。
ミニマリストの方々にも最適ですね♪

ボタニカノンさんの工場は廃校になった小学校です。
コロナで学校が休みになったので、
社員のお子さん方が校庭で遊んでいたそうです。
なんだかほっこりしますね(^^)

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