熊本の豪雨災害の支援チャリティーについて

おはようございます。

この度の熊本県における豪雨災害については、私たちが生きてきた中でも全く異なるタイプの水害でした。被害に遭われた方々に対しましては、さぞ大変な状況におかれていることだろうと思います。

私は大阪という、比較的自然災害の少ない土地に生まれ育ちました。そのため、

梅雨でも「雨だなー嫌だなー」
台風でも「やったー学校休みだ!」

と思っていたような人生でした。

ですが、母は大分生まれ、子どもの頃、2階に避難して父親と窓から「畳に乗って洪水の泥水の水面を漕いでいくおじさん」を見たそうです。
その話はものすごく印象に残っています。

そして、「ボランティアに行く」という選択肢が私にはありません。
単純に、体力がないからです。
行っても泥かきやゴミの収集はあまりできませんし、下手したら倒れてご迷惑をおかけしてしまいます。

そんな私ができることといえば、経済的な支援です。

この度は、熊本県の阿蘇小国町森林組合の方々とお取引があったため、すぐにチャリティーにすることを決めました。
熊本と一言でいっても、南部の球磨村や人吉市などでは被害が凄まじく、メディアにもよく取り上げられていますが、北部の小国町の様子などはメディアで露出していません。
しかし、「記録的短時間大雨情報」が出ていましたし、「人的被害が出なかったのが奇跡」と言われるほど、被害が出ています。

復興に必要なものは「人手」と「資金」です。
今回はその「資金」の部分の手助けとなるよう、
『200年の森アンティークウッドオイル』の売上を、寄付させていただくことにしました。

このことをサイトやSNSで告知したところ、
既にご賛同いただいた方からこのオイルのみのご注文という、セレクトショップにしては珍しい受注が増えています。
これは、皆様がチャリティーに対して心を砕いて下さった結果だと受け止めております。

ご協力いただいたお客様方、皆様へお礼申し上げます。

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